top of page

〜うた〜 其の2

今、語り継ぎたい日本の歌

 

出演者

澤畑恵美    Emii SAWAHATA  ソプラノ

大沼 徹   Toru OONUMA   バリトン

吉田貴至 Takayuki YOSHIDA ピアノ 

 

 

日程:2023年4月18日(火)  

   18:30開場  19:00開演

場所:大田区民ホール アプリコ小ホール 

 

チケット料金:5,000円(税込)指定席 

 

チケット販売: 

 

Confetti(カンフェティ チケット)

 2023年1月21日0時より 販売開始
カンフェティHP

電話予約対応: 0120-240-540*通話料無料

(受付時間 平日10:00~18:00 ※オペレーター対応)


都路アートガーデン 申込みフォーム

下記をクリック↓ 

チケット申し込みフォーム 

                                 

主催・制作  株式会社 都路アートガーデン 

 

 

●予定プログラム


さくら横ちょう

市の花屋

からたちの花

初恋

うぬぼれ鏡

 

荒城の月

松島音頭

親舟子舟

○と△の歌

死んだ男の残したものは

 

おかあさん

夕方のおかあさん  

ねむの木の子守唄  

びわ

ちいさい秋みつけた

 

かんぴょう

ぞうさん

さっちゃん

赤い靴

みかんの花咲く丘

 

ロマンチストの豚

雪の街

ユレル

竹とんぼに 他

曲目は変更になる可能性がございます。

uta_A4_230120a.jpg
uta_A4_230120b.jpg

​澤畑恵美 ソプラノ

 

国立音楽大学卒業。同大大学院を経て、文化庁オペラ研修所修了。

第58回日本音楽コンクール第1位。同時に福沢賞、木下賞、松下賞を受賞。第21回ジロー・オペラ賞受賞。

90年文化庁派遣芸術家在外研修員としてミラノへ留学。

早くからその才能は高く評価され、研修所修了後直ちに二期会『フィガロの結婚』スザンナでデビューし、鮮烈な印象を与え注目を集める。

以後も『コシ・ファン・トゥッテ』フィオルディリージ、『ナクソス島のアリアドネ』ツェルビネッタ、『こうもり』アデーレ等数多くの公演で絶賛される。03年二期会/ケルン市立歌劇場『ばらの騎士』ゾフィーでは名演出家ギュンター・クレーマーより最大級の賛辞が送られ、09年宮本亜門演出二期会『ラ・トラヴィアータ』で演じたヴィオレッタは、我が国におけるこの役の第一人者であることを強く印象付けた。以後も10年『ラ・ボエーム』ミミ(びわ湖ホール/神奈川県民ホール)、同年二期会『メリー・ウィドー』ハンナ、11年同『フィガロの結婚』伯爵夫人と、声の成熟に伴い役柄を拡げ、15年紀尾井ホール『オリンピーアデ』リーチダ(17年再演)、16年新国立劇場『夕鶴』つうなど日本のオペラ界を牽引する存在として活躍。17年には二期会『こうもり』で初めてロザリンデに臨み、その模様はNHKでも放映された。

コンサートでも「第九」をはじめマーラー「交響曲第4番」等のソリストとして、小澤征爾、K.マズア、E.インバルなどの著名指揮者や主要オーケストラと数多く共演し、04年にはズデニェク・マーカル指揮チェコ・フィル「第九」に出演。

また、NHK FM『おしゃべりクラシック』のパーソナリティ等も務めている。

CDは「にほんのうた」、「にほんのうた2」をリリース。心に染み入る美しい歌声は「レコード芸術」誌上などでも絶賛されている。

国立音楽大学教授。二期会会員

EMI Sawahata.jpeg
Toru Oonuma.jpg

大沼 徹​ バリトン

福島県出身。東海大学卒業、同大学院在学中、交換留学生としてベルリン・フンボルト大学で学ぶ。二期会オペラ研修所修了(最優秀賞)。第21回五島記念文化賞オペラ部門新人賞を受賞し、独マイセンに留学。二期会ニューウェーブ・オペラ劇場『ウリッセの帰還』題名役で二期会デビュー。近年の主な出演は、新国立劇場『沈黙』ヴァリニアーノ、『トスカ 』アンジェロッティ、『愛の妙薬』ベルコーレ、『紫苑物語』平太、同鑑賞教室『蝶々夫人』シャープレス、『日生劇場『フィデリオ』ドン・フェルナンド、『コジ・ファン・トゥッテ』ドン・アルフォンソ、『ルチア』エンリーコ、藤沢市民オペラ『トスカ』スカルピア等。

東京二期会では『パルジファル』アムフォルタス、『こうもり』ファルケ、『ホフマン物語』悪魔4役、『ダナエの愛』ユピテル、『トリスタンとイゾルデ』クルヴェナール、『ローエングリン』テルラムント、『魔弾の射手』オットカール侯爵、『サロメ』ヨカナーン、『フィデリオ』ドン・ピツァロ等バリトンの主要な役を数多く演じている。また2021年2月の『タンホイザー』(ヴォルフラム:ゼバスティアン・ヴァイグレ指揮、読売交響楽団)での際立った演唱は記憶に新しい。またドイツリートの分野、特にシューベルトにおいて数多くコンサート活動を行っており、とりわけ3大歌曲集への取り組みは各方面で高い評価を得ている。二期会会員

吉田貴至 ピアノ

 

東京都大田区出身。国立音楽大学声楽学科卒業。

在学中よりオペラのコレペティトール(声楽家のコーチ)を志し、卒業後、二期会においてコレペティとしてキャリアをスタートさせる。小澤征爾音楽塾、神奈川オペラフェスティバル、東京文化会館オペラBOX等においてコレペティトゥール、オーケストラの鍵盤楽器奏者として携わった。
ウィーン・プライナー音楽院でオペラ・オペレッタ伴奏の研鑽を積む。以降イタリア・ドイツで著名な歌手・指揮者のマスタークラスに招待され、アシスタントピアニストを務めた。共演ピアニストとして、国内外の著名なアーティストに指名を受け、リサイタル、演奏会、録音等で活躍。

BeeTVドラマCX「サヨナラの恋」では俳優・上川隆也氏のピアノ指導及び弾き替え、ドラマ中の演奏を担当、メディア・CMなど活動は多岐にわたる。またプロデューサーとして携わった公演に「アラカルテ」「歌唄い」「徹の世界」等があり、その実績により、2019年より大田区文化振興協会主催オペラ事業のプロデューサー兼コレペティトゥールとして、独自の視点と切り口で、高い評価と信頼を得ている。

現在、二期会ピアニスト、日本演奏連盟会員。
 

T.YOSHIDA.jpeg
bottom of page