2014年1月19日(日)

歌とピアノでつむぐ詩の世界 リサイタル2014

出演:大沼徹・吉田貴至


日時:2014年1月19日(日) 開演:14:00(開場:13:40)

会場:サロンテッセラ(三軒茶屋)
料金:3000円 自由席

ご予約:<Confetti(カンフェティ)観劇ポータルサイト>
    【本公演 予約フォーム】
     http://www.confetti-web.com/ticket/ticket.aspx?tid=118194
    <カンフェティチケットセンター> 
     Tel: 0120-240-540(受付時間 平日10:00~18:00)

 

    

 

 

 

 




 

 

 

大沼徹 OONUMA Toru (バリトン)
東海大学教養学部芸術学科音楽学課程卒業、同大学院修了。大学院在学中、東海大学海外派遣留学生としてベルリン・フンボルト大学へ留学。ハルトムート・クレッチュマン、クラウス・ヘーガーに師事。二期会オペラ研修所第51期マスタークラス修了。修了時に最優秀賞及び川崎靜子賞受賞。 第17回日本声楽コンクール第3位。第75回日本音楽コンクール(歌曲部門)入選。第12回世界オペラ歌唱コンクール「新しい声」ドイツ本選出場。第7回藤沢オペラコンクール奨励賞。第14回日本モーツァルト音楽コンクール声楽部門第1位受賞。 2006年6月二期会ニューウェーブオペラ『ウリッセの帰還』ウリッセでデビュー。2010年2月東京二期会『オテロ』(白井晃新演出)イアーゴ、続く9月『魔笛』パパゲーノに出演。NHKFM名曲リサイタルにも出演。第21回(平成22年度)五島記念文化賞オペラ新人賞受賞し、ドイツ・マイセンへ留学。その間、一時帰国して2011年2月、二期会『サロメ』ヨカナーンに出演。2011年3月の東日本大震災後は、マイセンでも800万円近い義援金が集まり、留学中の6月19日マイセンにおいて、リサイタルを開催し、国際間の交友を深め、ザクセン州の新聞「Saechsische Zeitung」にインタビュー記事が大きく掲載された。2012年2月、新国立劇場『沈黙』ヴァリニャーノ、6月、飯守泰次郎指揮『さまよえるオランダ人』オランダ人、続いて『パルジファル』アムフォルタス、2013年2月二期会『こうもり』ファルケに出演し存在感を示している。 2013年4月新国立劇場『魔笛』弁者、同7-8月二期会『ホフマン物語』(新制作)バリトン3役、同11月、日生劇場『フィデリオ』ドン・フェルナンドに出演。目覚ましい活躍で注目を集める実力派若手バリトン。二期会会員、東海大学非常勤講師

 

 

吉田貴至 YOSHIDA Takayuki(ピアノ)

国立音楽大学声楽学科卒業。在学中より二期会合唱団として、二期会オペラ公演や各オーケストラ公演に参加し、内外の著名な指揮者、演出家、ソリスト、スタッフに接する事で舞台の表裏共に貴重な経験を積み重ねた。同時にオペラのコレペティトゥーア(声楽家のコーチ)を志し、卒業後、二期会オペラ研修所及び二期会愛好家クラスでコレペティトール、伴奏ピアニストとしての研鑽を積む。以降、国内外の数多くのオペラプロダクションにおいてオペラ公演、及び声楽を伴う公演にコレペティトール、音楽スタッフとしてキャリアを積んでいる。2007年“AMADEUSU”オペラ「フィガロの結婚」のチェンバリスト、2008年神奈川オペラフェスティバル/横浜シティオペラ創立25周年記念公演『魔笛』(神奈川フィルハーモニー管弦楽団)においてチェレスタ奏者として参加。2005年より渡欧、コレペティ及び伴奏法をレオナルド・マルツァガリア、ハルトムート・クレッチュマンの両氏に師事。2012年にはウィーン・プライナー音楽院においてウィーン国立歌劇場・指揮者であるマキシミリアン・チェンチッチの下で研鑽を積む。数多くの著名な声楽家の共演ピアニストとして、リサイタルやコンサートに出演。また作曲家・青島広志氏の企画・構成の渋谷C.C.Lemonホール『幸福の王子』、ブルーアイランド版『魔笛』等のオペラやコンサートに出演。ダンスヴォーカルユニット“DA PUMP”2001ツアーに参加。2010年BeeTVドラマCX『サヨナラの恋』では俳優・上川隆也氏のピアノ指導および弾き替え、ドラマ中の演奏を担当するなどTV・CM等のメディアや録音等、活躍の場を広げている。現在、二期会ピアニスト、日本演奏連盟会員。



主催・企画制作:MIYAKOUJIアートガーデン
後援:(財)東京二期会、(社)日本演奏連盟

 

 

チラシ

チラシ

大沼徹 バリトン

大沼徹 バリトン

吉田貴至 ピアノ

吉田貴至 ピアノ

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